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2026/10/04 03:14 |
疲労計測装置その④

インターフェイス、電気信号のやりとり部分には8255が使われています。
タイマー数字表示、スイッチ、そして通信信号…。
Z80時代の代表的なパラレルインターフェイスですね。
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2009/04/14 13:56 | Comments(0) | 電気
疲労回復装置③

あちゃ~タイトルが疲労回復装置になっちゃぃました。疲労計測装置③が正解です。

写真の真っ赤な電線、これはサムロータリSWといってくるくる廻る10進エンコーダとプッシュボタン、そしてLEDの配線基板裏側部分です。

プリント基板でないところから、手作り…そうですね。配線設計と製品が1セット、のみなのかもしれません。
使われている部品が20年以上経過していますが、動作は今のところ健在。標準的な電子部品で製作されているので、リペアも大丈夫な感じですね。

2009/04/10 10:28 | Comments(0) | 電気
疲労計測装置内部②

1980年代のマイコン、Z80が使われています。PC98へRS-232Cラインで一定間隔毎にテキストデータが送信される、そんな仕様です。

計測の原理、はLEDの点灯からの時間を1mSの精度で測る、というもの。
で、LEDの点灯周期、と回数をセットするのがこのハードウェアという訳です。

設計屋さんなら、もう既に回路やらプログラムの粗筋が見えてきているでしょ…。

要は、精密ストップウォッチ、というモノですね。

2009/04/07 09:58 | Comments(0) | 電気
疲労計測装置内部①

 1980年代に製造された装置…に、疲労計測装置がありました。
PC98がすっかり動かなくなってデータ集計できなくなっています。

当時接続されていたこの装置内部を紐解いてみましょう。
さて、どんな構成でなっているのか、楽しみです。

2009/04/04 15:52 | Comments(0) | 電気
VisualC++⑪
 記録データのファイルの扱い…大事な計測データは時間とともに一定間隔毎、HDDに記録させます。シーケンシャルファイルとランダムファイル、どちらにも特徴がありますが、単純な追記ならともかく、記録されたデータ照合、確認しながらのスタイルでは、やっぱりランダムファイルにアクセスするのは、取り扱いの軍配は高いものです。

 記録開始と終了、停電対策…記録ファイルの状態によってプログラムがおかしい状態で動作しないよう、事前の記録手続きのファイルアクセス設計が大事です。
 今回作成した記録ファイル、その中で唯一、23:59:59に停電すると、残念ながら更新のための新規ファイル作成に失敗するため、前日分データが消滅する、というバグ…というかプログラム設計の盲点が発見されました。
 考えてみればそのとおりで、00:00:00に新しいノートを作成させるわけですから、停電(=瞬間でも)した時間がちょうどノート作成できなかった場合、どうしてもこうしたエラーとなります。
 ただし、ここまでマジメに対策すると、今度、例えばPCの年月日や時間をあえて間違えて設定し、あるいは手動で継続データ記録する場合、時間設定のエラー処理がもう大変複雑になります。
 記録された時間で判断する設計ですから、時間基準が壊されると、ヤバイわけです。

この場合の対策、それは日付の変わる深夜0時に停電をさせない…。ソフトウェアで対処するのでなくハードウェア対策、これが普通の正解(対策と思います。
 

2009/04/01 11:42 | Comments(0) | 電気

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